2026-05-28 【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」」№212〈いのち〉と〈からだ〉の社会学14 ドクターのナラティブ(物語) 5 患者の傷の内側にある「心の傷」にも目を向ける――上田実さん 今回のドクターは、「医者は治す仕事をしながら、患者さんに救われています」と語った、口腔外科の領域から「再生医療」を目指す名古屋大学大学院医学研究科(頭頸部・感覚器外科学)教授(当時。現在は同名誉教授)、上田実さんです。 本文は ⇒ 212.pdf