在宅看護研究センターLLP

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2011-09-01から1ヶ月間の記事一覧

市民講座の第5弾、「本音で語る広場:in福島」は10月9日、・・震災は私たちに何を教えたのか?医療・介護現場から・・

熊本・東京・大阪・茨城とバトンタッチをしてきた市民講座、今度は福島、そして新潟へと続きます。地域研究員同志の交流を、さらに深めながら進んでいきます。 まげでらんに福2011.03.11島 震災の影響で延期になっておりました市民講座の第5弾、「本音で語る…

放射線のことを常に考えて行動する生活は、閉塞感はけっこうなストレスです。

福島の情報は、他県では届く量は少なく、また、ネットも使えない状況だったので、原発の状況もいい方向に向かい、放射線量も少なくなったので、福島で暮らしながら放射線の対策を考えていくことにしようと思い、8月には福島へ戻りました。しかし、福島に戻る…

私にとっては一ヶ月ぶりの「こらんしょ」、お隣さんの一言は「いつまでいるの?」 本当に嬉しい。

一ヶ月ぶりの「こらんしょ」、 独り鍵を開けて入った玄関には、青紫赤紫色の竜胆数本活けられた硝子ビンが、なんとも素敵!迎える主人(どなたかな?)の粋な配慮、嬉しかった。 そして、その奥に秋色がしっかりこちらに何かを訴えているような?刺とげで包…

「こらんしょ便り」   語りきれないご苦労とそれを跳ね返す明るく前向きな姿に深く感銘を受けました。

私が福島入りしてから、本日、やっと、快晴の朝を迎えております。思えば、台風と共に入り、毎日雨続きでした。こらんしょの周りは3月の出来事が遠い昔の事のように思えるほど、静かです。でも、先日、話をうかがった仮設での生活を送られている方々、病院の…

2000人の死を見た僧侶・中下大樹さんの「悲しむ力」(朝日新聞出版社)を読んで

じっくりと、心の中が温まる。中下さんの「悲しむ力」は読んでそう感じました。 「悲しいときは心に蓋をしないで、悲しんでいい」 「悲しみから慈しみの心が生まれる」 数々のエピソードから伝わるメッセージ。僧侶として、また現代に生きる若者として、苦悩…

「こらんしょ便り」   9月20日福島に戻って来れた! 10月12日からいよいよ「こらんしょ」生活が・・・

東日本大震災の後、受け入れ先の病院が見つからずに福島に戻って来れなかったお父ちゃん、看護師同士のつながりで、転院先が決まって、この9月20日、転院。 21日の朝は、「お父ちゃんの顔になっていたのよ。びっくりした!」と奥さん。この日は、台風到来の…

わが同志が島根出雲空港から羽田に、その後上野駅へ移動。気持ちは、すでに『こらんしょ』にあり。

わが同志が今朝一番で島根出雲空港から羽田に、その後上野駅に移動しました。 先ほど、元気な爽やかな笑顔で福島に向かいました。立つにあたり、「利用者おられないのは、残念ですね。電話相談は入るでしょうかね?」お気持ちは、すでに『こらんしょ』にあり…

3月の震災以来、私の出来ることはないのかと考えながらも何も出来ない力の無さにずーと悩んでおりました。

「よりどころ」スタッフの皆さま はじめまして・・・・・本日、在宅看護を検索している中で「よりどころ」の存在を知りました。 3月の震災以来、私の出来ることはないのかと考えながらも何も出来ない力の無さにずーと悩んでおりました。 年齢が55歳になって…

敬老の日、「アイ・ラブ・グランパ100の理由」「アイ・ラブ・グランマ100の理由」 100番目のあなたのメッセージは?

あなたには、おじいちゃん、おばあちゃん、ジージ、バーバと会ったことがありますか。 「敬老の日」、私はこの日を特別にすることが嫌でした。だって、いつだって思っているし、思い浮かんでくることがあるから・・。 それにしても、「アイ・ラブ・グランパ…

「こらんしょ」便り   9月20-23日、27日は「こらんしょ」で電話対応します

福島県内で療養者を抱えてお悩みの方、ご自身が健康不安を抱えている方、ちょっとお話がしたい方、「こらんしょ」生活をお試しになりたいとお考えの方、9月20-22日の9時―18時、23・27日は9-13時まで、「ここさこらんしょ」で電話または直接…

9月10日の市民講座で、現実をしっかり見据える力をいただきました。その現実に私達看護の使命を学びました。

9月10日の市民講座では大変お世話になりました。開催間際まで、バタバタしており、準備不足のところや行き届かないところも多々ありましたが、皆様のお力添えをいただき、無事修了することが出来ました。改めてお礼申し上げます。 今胸に溢れる想いは、当…

明日9月10日は茨城へ

いよいよ明日に迫ってまいりました。大震災の影響で、やむなく延期となっておりましたが、開催はいつしかするのだ、と思い続けておりました。それは、一見活気を取り戻したように見えても、実は、患者さん・ご家族だけではなく看護・介護職の皆さんの心にもそ…

「本音で語る広場:茨城」は、明日、9月10日、ワークプラザ勝田で13時からです。

市民講座の第4弾「本音で語る広場:茨城」、9月10日(土曜日)いよいよです。今回もまた、 心がふるえるような感動が得られるはず。 皆様、お待ちしております! 第1部 「患者・家族の想い~私の体験から医療者に望むこと」 山田トヨ枝氏 “ALS の夫の介…

e-nurse networkに、コラム「医師として 武士として」を連載中の安藤武士医師から、有難いお言葉コラムが飛んできました。

祝 辞 e-nurse networkを主宰されている在宅看護研究センターの村松静子代表が、赤十字国際委員会から「第43回フローレンス・イチンゲール記章」を受与された。関係者は無論のこと、本コラムに拙文を寄せている一人として誇りに思っている…

リレーフォーライフイン福島  今年は原発の影響で、体育館での開催となりました

みんなで歩いています。ルミナリエがきれいです。一つ一つにたくさんの思いが詰まっていて、胸が熱くなります。今年は原発の影響で、体育館での開催となりました。ルミナリエにも、普通の生活へ戻して!の声が見られます。来年はきっと広い空の下で歩きたい…

「e-nurse network」のエントリー「ひと言お祝いを申し上げたくて」に新しいコメントがつきました。

村松さんへ この度はフローレンス・ナイチンゲール記章の授与おめでとうございます。 ボランティア時代の初めから母の看護でお世話になり、父をはじめ家族にとってどれだけ救われたか言葉になりません、当時から志が高く、有言実行 とてもたよりになる人と思…