在宅看護研究センターLLP

在宅活動を目指すあなた、独立開業ナースを支援します。

2012-12-01から1ヶ月間の記事一覧

「自分の家で死にたい」 「死」の体験が無い家族に対するケアもなく、ネットで臨終を調べた夜の悲しかったこと・・・良い在宅医を地域で探す困難さを痛感しています。

村松静子様 書店で見つけ、一気に読み終えたところです。今年、1月末在宅で肺癌の父(かぞえ100才)を看取りました。 1冊の中に・・・「そうそう、そうなのよね!」と同感することの多いこと、「そうか、そうだったのね!」と無知を悔やむこと、読み応え…

「看護の宅配」を閉めることに・・・「理想の看護」の追求は変わりません。

今年もあと数日で終わりますね。 そして私事ですが…今年いっぱいで15年続けた「看護の宅配」を閉めることにしました。開業ナースに憧れ、理想の看護を追求したいと立ち上げましたが、時代は流れケアマネジャーとして動くことだけになり、本来の看護が出来…

『自分の家で死にたい』 本人の「努力」が不可欠、「まったくその通りだろうな」と思いました。

ご著書の「自分の家で死にたい」を拝読させていただきました。 現場での事例が多くて、非常に説得力がありました。特に、在宅での終末期を希望するならば、家族やかかりつけ医も重要だが、まずは本人の「努力」が不可欠、という内容には、「まったくその通り…

『一般社団法人よりどころ』で会員募集

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「こらんしょ便り」  少し早いクリスマスケーキに話が弾んで・・本来の生活スタイルへまた一歩近づいた。

12月22日 こらんしょは、夕方から夜中にかけて地震のように突風が吹きましたが、今日は風がなく穏やかな日差しにホッコリした朝を迎えました。少し早いクリスマスケーキで楽しみました。石田お父さんは、「ケーキをおいしいですか?」と尋ねると首を横に振り…

「自分の家で死にたい」  多くの方に是非読んで知ってほしいです。看護の力を!

ご著書拝読し深く感銘を受けました。あらためて看護は人との出会いからはじまる。出会い・つながり・見送る…それはその人だけの人生の閉じ方であるということ。当たり前のことですが,1人ひとりの生き方が違うように最期も違う。その人に合った人生の幕をど…

新しく修復された東京駅の赤レンガがスクリーン代わりで綺麗でした。

昨日残念だったのがライトが消えてしまった東京タワー、悔しいので東京駅で今日から始まった東京ミチテラスに行って来ました。このイベント、28日迄で、新しく修復された東京駅の赤レンガがスクリーン代わりで綺麗でした。

ご著書『自分の家で死にたい』を拝読・・・・3月23日に福島の「こらんしょ」にお邪魔させていただきます。

ご著書『自分の家で死にたい』を拝読いたしました。私たち看護師が終末期病棟で患者さんを看取っていたのと同じように、在宅でも、その人らしい最期を過ごすことができることに感銘を受けました。また、一人で自宅で最期を迎えるのも悪くないというケースに…

「こらんしょ便り」  温かい福島、久々に出向いた「こらんしょ」では餅つきでした。

「只今~~」玄関の引き戸を開け入りながら大声高々・・・・ ボランティア仲間が出てきて「ああっ!」 次に「なんだべ~~片岡さん・・・」にんまりの笑顔で久々のお母さんの顔を見て、 『こらんしょにもどってきた!』そんな気持ちになりました。 手を洗い…

「自分の家で死にたい」  思いのこもった貴重な本です。在宅看護従事者の「知識・こころ」を鍛錬しさらに充実させ自己主張しないと「従来型の医療」に飲み込まれてしまう

「自分の家で死にたい」、そろそろ僕も・・・ということでもあり、考え深く読みました。今日まで山あり谷ありの活動であったと思われますが、日本の医療制度を動かした訳ですので、村松さんのエネルギーに感服しております。 現在、病院での死亡者は80%以…

「自分の家で死にたい」  一気に読み終え、皆さんの読後感想とともに、あるシーンが甦ってきました。

病院勤務していたときのこと…その日は深夜勤務、隣の病棟で急変があり救急カートを押して応援に駆けつけたところ、ご家族が今まさに命尽きようとしている患者さんの回りを取り囲み、泣きながら感謝の言葉を発している光景でした。救急カートを押して来たこと…

「こらんしょ便り」  福島は朝から雪(今年3回目?)になっています。

こらんしょ前の畑には白菜かな?がうっすらと雪が積もり、庭先のプランタ-には、春菊や葉物がイキイキとしています。昨日は春菊頂き、香りと味は最高でした。 石田の母さん、曰く、「寒いと体が動かない」とマイペースに頑張っています。父さんは車椅子で居…

「自分の家で死にたい」 自分の人生は一つですが多くの人生にふれあうせて頂いていることに感謝しています。

村松代表だから書くことができた言葉だとおもいました。家につれて帰りたいと願う患者さんに代表はできないことはないといつも答えて、支えてきていましたし、時に厳しいことの選択も一緒に寄り添ってきたのだと思います。だからこそ言えるのだと思いました…

「自分の家で死にたい」 本屋で探してようやく見つけたので、嬉しくて写メールをしたくなりました。

実はずっと品川の本屋で探していてようやく見つけまして嬉しくて写メールをしたくなりしてしまいました。失礼しました。読ませていただきます。何回もサインもいただいていますが、今度サインを下さい。お忙しいのに下らないメールで失礼しました。(Tom) …

「自分の家で死にたい」 最近わが家でも話題になっていて、実現するためには4項目を挙げていますが、先ずは丁寧に拝読してから考えることにしました。

14年前になりますが、義母が「畳の上で死にたい。看取ってほしい」との願いで杖と車椅子経験在宅8年で一度も入院せずに在宅介護で看取りました。家族がそれぞれ役割を果たし、訪問看護にもお世話になりました。大変でしたが、義母にとっては安らかな死だった…

『自分の家で死にたい』この本は在宅療養の現実が次から次へと出てくる、そう簡単ではないことを実例を通して表現され、その上で選択するなら、の解決策を示している。

先日朝日新聞に掲載された山田太一氏の~励ますだけがドラマか~という内容の記事を読みました。家族のぬくもりを描いたドラマはたくさんあるけれど、家族の本当の姿は明も暗もある、すべてがハッピーエンドとは行かない現実。腫れものに触るような扱いはか…

研鑽セミナーⅡ「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる?」は、12月8・9日の両日です。

参加を御希望の方はお早目にお電話下さい。℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡) 研鑽セミナーⅡ「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる?」 詳細は⇒「sem5-2.pdf」をダウンロード <研修内容>医療現場は多忙を極め、受診者への対応は形式的にな…